勝負下着で決める
高級なランジェリーやガーターベルトだけが男をドキドキさせる下着なわけではない。
大切なのは意外性。おとなしそうな人が真っ赤なで大胆な下着を身につけたりと、いつもと違う一面を見せられると男はドキドキする。
そういう意味では下着を身につけないのも効果的な勝負下着の一つ。
ちょっと体を寄せて触れたときに、相手が下着を着けていないことに気が付く。そのときの驚きようとそれに続く興奮は特別。
普段から下着を身につけないのが効果的なのではなく、ここぞと言うときの意外性が大切。そういう意味では高級であればよいと言う訳ではない。
セオリーを覆すような意外性、なおかつセクシーであることが求められる。
素の自分は小出しにする
男はチラリズムが大好き、女性の胸元やスリットの入ったスカートなど、ちらり遠くを垣間見せる瞬間がたまらなく好きなもの。
しかし、一方で全部見てしまい、満足してしまうと欲求も満たされてしまい直ぐに飽きてしまうのも男である。
これは何も外見だけの話ではなく、内面も同様で、一度に自分の全てを見せてしまうと男は満足して、それ以上突っ込んだ関係を求めてこない場合がある。
素の自分を見せるのもチラリズムがいい。
真面目な女性ほどこの罠?に引っ掛かるらしく、これはと思った男性にほど自分の全てを知ってほしいと思う。
そして、まだ出会って間もない段階で全てを話してしまい、相手はもう満足となってしまうのだ。
一方、小悪魔ともなれば自分の内面も男心をひきつける道具として有効利用する。
自分の内面を小出しにして、ミステリアスな雰囲気をかもし出せれば、男もそのなぞを垣間見ようと執着してくると言うわけだ。