愛のないセックスはしない
愛のあるセックスは身も心も美しくするけれど、愛のないセックスは女の心をすり減らし、荒ませる。
セックスに対して「減るもんじゃなし」という認識の人もいるかもしれないけれど、愛のないセックスは心が磨り減る。つまり、減るのである。
道徳や倫理的な問題で語っているわけではない。小悪魔を目指すには身も心も擦り減って印象のくすんだ女であってはならない。
つまり、愛のないセックスをすること事態が小悪魔として失格なのだ。
小悪魔は自分の魅力を磨き、価値を高め、その自身を武器にして男を手玉にとっていく生き物。商売道具は自分の身一つといっていい。その大切な道具を粗末にして、価値を下げてしまうようなことではそもそも小悪魔を目指すことなど出来ない。
自分を粗末にする人間は決して幸せにはなれないし、幸せを感じることが出来ないと内面から魅力はにじみ出てはこない。