意思表示のサインは何も言葉だけではありません。ウィンクや目を反らすなど、目を使ったサインなど言葉以外のサインもあります。
ここでは、男性の手の動きからその真理を探ります。
当たり前のことをただ並べただけに見えるかもしれませんが、重要なのは普段からこのサインに注意を向けておくことです。
男性はなかなか口数も少なく、自分の思いを口にしない人も多いはずです。
そんな相手の言葉にならないサインを見つけることで、人間関係も恋愛もスムーズに進むかもしれませんよ。
ちなみに、手を使ったサインをハンド・ランゲージと呼ぶそうです。まあ、まんまですが・・・。
【好意的なサイン】
・手の平を握らずにリラックスして広げているのは、相手の話を聞こうとしているサイン。
・両手をテーブルの上に広げているのは、相手を受け入れようとしているサイン。
・相手との間にある障害物(例えばお皿やグラスなど)をその間から遠ざけて近づくように乗り出してくるなら、それはもっと近づいて仲良くなりたいのサイン。
【否定的なサイン】
・鼻の下に手を当てるのは、相手の話を疑っているサイン。
・話をするときにこぶしを握っているなら、その相手に不快感やいらりを感じているサイン。
・両手を腿の上に置き、両手の親指が向き合った状態なら、相手の話を聞きたくないのサイン。
話をしているときは夢中になりやすいんで、相手の仕草が目に入らない場合もあるかもしれないけれど、こういった仕草に気が付けばよりよい対応も出来るかもね。